LINE API Use Case
LINE API Use Case

LINE上で1年で数千万の売上を出すサービスに成長!
Firebaseを基盤としたLINEでスタンプラリーができる「ザ・スタンプラリー」の開発事例

システムの解説

サービスエリアの性質やコストの安さからGoogle Cloudを採用

インフラはGoogle Cloud Platform(GCP)を選定しました。GCPの中でもFirebase(Firestore・Firebase Function・Firestore Storage・Firebase Hosting・Firebase Authentication)を基盤にサービス設計をしております。Firebaseを選定した理由は ①サービスの性質がNoSQLとの相性が良い ②弊社が得意としている技術である ③コストが安い という点で選定をしました。

クラウドインフラのランニングコスト

インフラコストは現時点では、ほとんどかかっておりません。Firestoreの読み書きが最小限になる設計をしているので、コストを最小限に抑えることができております。

LINE + デジタルスタンプラリーを標準化して世の中に浸透させたい

今後はザ・スタンプラリーの「LINE上でデジタルスタンプラリーに参加する」この体験を標準化して、世の中に浸透させたいと考えております。そのために新規での案件を増やす施策と、リテンションしていただくクライアントに対しても更に良い体験ができるよう改善を進めていきます。

LINEのAPIに対する要望

LINE APIはドキュメントもSDKもかなり充実しており、いつも大変お世話になっております。現段階ではQRコードを読み込むスタンプラリーがメインになっているのですが、GPSを使ったスタンプラリーの要望がお客様から頻繁にあるので、位置情報を取得できる関数などが提供されればサービスに取り入れたいと思っております。

これからサービスを開発される方に一言

昨今ではクラウドを安価で簡単に使うことができるため誰でもサービスを生み出すことができるようになっています。そのため、数多くのソフトウェアが世の中には存在しており、Webやネイティブアプリのみで解決できるペインというのは、出し尽くされているというのが現状です。アイデアは何かと何かの組み合わせでしかないので、「課題 × LINEプラットフォーム」を掛け合わせて解決するアイデアを考えることで、これまでにないソリューションが生まれるのではないかと考えます。

利用しているAPIのリンク

お問い合わせ先

Google Cloud Platform(GCP)やFirebaseを活用した他ユーザー導入事例