LINE API Use Case

LINEログイン

LINEログインは、ウェブアプリや、ネイティブアプリ(iOS、Android)に、LINEアカウントを利用したソーシャルログインを導入する機能です。

エンドユーザー視点でのメリット

LINEログイン エンドユーザー視点でのメリット 使い慣れたLINEによる簡単な認証

使い慣れたLINEによる簡単な認証

ユーザーは使い慣れたLINEを使用して、ウェブアプリやネイティブアプリ(以降、サービスと呼びます)にログインできます。
サービスのアカウントを作成してログインするには、サービスの画面に表示される[LINEログイン]ボタンをタップするだけ。
新たなIDとパスワードを覚える必要はありません。

サービス提供者視点でのメリット

LINEログイン サービス提供者視点でのメリット 安全なログインプロセスの構築

安全なログインプロセスの構築

認証情報の管理や認証機能をLINEログインに任せて、安全なログインプロセスを構築できます。

LINEログイン サービス提供者視点でのメリット LINEの登録情報を有効利用

LINEの登録情報を有効利用(ID連携)

エンドユーザーごとに、サービスのアカウントとLINEアカウントを結びつけることができます。
2つのアカウントを結びつけると、エンドユーザーがLINEに登録したプロフィール情報を、サービスで利用できるようになります。

LINEログイン サービス提供者視点でのメリット LINE公式アカウントとの連携

LINE公式アカウントとの連携

エンドユーザーがサービスに初めてLINEログインするときに、サービスに紐づけたLINE公式アカウントの友だち追加をうながすことができます。
LINE公式アカウントやMessaging APIと組み合わせれば、サービスで商品を購入したエンドユーザーにLINEのメッセージを送信して購入後のフォローをしたり、その逆に商品の購入をうながすためにLINEのメッセージを送信したりできます。

イメージ図

LINEログインのイメージ図
サービス、エンドユーザー、およびLINEプラットフォームは、以下のように連携して、安全に情報をやり取りします。

  1. ① サービスからエンドユーザーに、LINEログイン用のページを送信します。
  2. ② エンドユーザーは、LINEを利用して認証と認可を行います。
    この工程が終わると、サービスは、ユーザーを識別するためのアクセストークンをLINEプラットフォームから取得できるようになります。
  3. ③ LINEプラットフォームからアクセストークンを取得します。

デモを見る

お手持ちのスマートフォンでデモを見ることができます。QRコードを読み取ると、デモサイトにアクセスできます。

LINEログインのデモサイトでは、皆さまのLINEアカウントの「プロフィール情報(表示名、プロフィール画像のURL、ユーザーID)」を取得しますが、ユーザーIDのみサーバーに保存しますが、保存したデータは毎日削除されます。
上記をご理解のうえ、ご利用ください。

LINEログイン
LINE公式アカウント:LINE Use Case-Login
QRコードを利用したLINEログインの動作イメージ 詳細をみる

サンプルソースコードダウンロード

・AWS Serverless版 ※近日公開

ドキュメントおよびAPIリファレンス(LINE Developers)

LINE APIを使ったユースケース

自治体でも使われています デモアプリ

自治体でも使われています

自治体の情報閲覧や問い合わせが手軽に行えます。

リッチメニューからイメージマップにて防災情報を見ることが可能。自治体に対してチャットボット形式で問い合わせが可能に。

詳細をみる

プロダクト事例

LINEログインを活用したプロダクト事例紹介(株式会社ZOZO) LINE for Business

自社ポイント付与でID連携数2.6倍!ZOZOTOWNの『CFM戦略』を推進するLINE活用

株式会社ZOZO
LINEログインを活用したプロダクト事例紹介(株式会社ブックウォーカー) LINE for Business

1年で友だち獲得数は8倍!電子書籍ストアのLINE公式アカウント活用

株式会社ブックウォーカー