LINE API Use Case

お店の予約も、LINEから

LIFFアプリを使って、たとえばヘアサロンや飲食店の予約ができます。
ユーザーの来店忘れを防止するために、予約時間が近づいたときに、LIFFアプリからLINEのメッセージでリマインドを送信できます。
また、条件を満たせば、LIFFアプリで取得したユーザーIDを利用して、予約の通知だけでなく、販売促進等のプッシュメッセージを送信することもできます。

利用の流れ

※お使いのバージョンによって画面のデザインが異なる場合があります

予約機能のデモアプリケーション操作フロー QRコード読取
1.QRコード読取
予約機能のデモアプリケーション操作フロー 必要な権限を認可
2.必要な権限を認可
予約機能のデモアプリケーション操作フロー 日時を指定して予約
3.日時を指定して予約
予約機能のデモアプリケーション操作フロー リマインド通知
4.リマインド通知

デモを見る

お使いのスマートフォンでLINEを起動し、以下のQRコードを読み込むとデモを見ることができます。

予約(ヘアサロン、レストラン)デモアプリでは、皆さまのLINEアカウントの「プロフィール情報(表示名、ユーザーID)」を取得します。ユーザーIDのみサーバーに保存しますが、保存したデータは毎日削除されます。
上記をご理解のうえ、ご利用ください。

ヘアサロン
LINE公式アカウント:LINE Use Case-RV
QRコードを利用した予約機能の動作イメージ(ヘアサロン) 詳細をみる
レストラン
LINE公式アカウント:LINE Use Case-RV-2
QRコードを利用した予約機能の動作イメージ(レストラン) 詳細をみる

POINT

  1. 1. アプリのダウンロードや会員登録は不要
  2. 2. リマインド通知でユーザーの来店忘れを防ぐ
  3. 3. ユーザーの予約アプリでの操作履歴や来店履歴をもとにメッセージ配信可能

エンドユーザー視点でのメリット

予約機能 エンドユーザー視点でのメリット アプリのダウンロードや会員登録は不要

アプリのダウンロードや会員登録は不要

LIFFアプリは、スマートフォンにダウンロードしたりインストールしたりする必要も、個人情報の入力も必要ないので、すぐに予約できます。

予約機能 エンドユーザー視点でのメリット うっかり忘れをリマインド通知で防ぐ

うっかり忘れをリマインド通知で防ぐ

来店前に、LINE公式アカウントのトークルームにリマインド通知が届きます。通知日は、自由に選択できます。仕事やプライベートに忙しくしていても、うっかり来店日を忘れることがなくなるでしょう。

サービス提供者視点でのメリット

予約機能 サービス提供者視点でのメリット リマインド通知でユーザーの来店忘れを防ぐ

リマインド通知でユーザーの来店忘れを防ぐ

ユーザーの来店忘れを防ぐために、ユーザーに対して来店当日、来店日前など、ユーザーが希望した日に、LINEのメッセージでリマインド通知ができます。

予約機能 サービス提供者視点でのメリット ユーザーの予約アプリでの操作履歴や来店履歴をもとにメッセージ配信可能

ユーザーの予約アプリでの操作履歴や来店履歴をもとにメッセージ配信可能

予約アプリでの操作履歴や来店履歴を、ユーザーIDに紐づけて記録できます。条件を満たせば、これらの記録をもとに、リピート率を上げるなどの販売促進施策として、ユーザーに有益な情報をLINEで配信できます。

LINE APIによる開発事例

予約機能を活用したLINE APIによる開発事例紹介(ピクシーラッシュ) LINE for Business

脱・予約サイトを目指すアイラッシュサロンのLINE公式アカウント活用

ピクシーラッシュ

デモアプリケーションのシステム図とシーケンス図

デモアプリケーションで、どのようにLINE APIを利用しているかを示した図です。
※デモアプリケーションでは実装されていない機能も図に含まれています。

その他のサービスを利用した場合のシステム図
AWSを利用したシステム図 Azureを利用したシステム図
その他のサービスを利用した場合のシーケンス図
AWSを利用したシーケンス図 Azureを利用したシーケンス図
その他のサービスを利用した場合のシステム図
AWSを利用したシステム図 Azureを利用したシステム図
その他のサービスを利用した場合のシーケンス図
AWSを利用したシーケンス図 Azureを利用したシーケンス図

サンプルソースコードダウンロード