LINE API Use Case

テーブルオーダーをスムーズに

LIFFアプリを使って、飲食店での商品注文~決済を完結させられます。独自のハードウェアを店舗で準備する必要はありません。 テーブルオーダーのデモでは、居酒屋のように最後に一括で決済する場合と、フードコートのように都度決済する場合の、どちらにも対応できます。 また、条件を満たせば、LIFFアプリで取得したユーザーIDを利用して、LINEで販促メッセージ配信から注文・決済まで可能になります。

利用の流れ

※お使いのバージョンによって画面のデザインが異なる場合があります

テーブルオーダー機能のデモアプリケーション操作フロー QRコード読取
1.QRコード読取
テーブルオーダー機能のデモアプリケーション操作フロー 必要な権限を認可
2.必要な権限を認可
テーブルオーダー機能のデモアプリケーション操作フロー 商品を選択して注文
3.商品を選択して注文
テーブルオーダー機能のデモアプリケーション操作フロー 決済
4.決済

デモを見る

お使いのスマートフォンでLINEを起動し、以下のQRコードを読み込むとデモを見ることができます。

テーブルオーダーデモアプリでは、皆さまのLINEアカウントの「プロフィール情報(表示名、ユーザーID)」を取得します。ユーザーIDのみサーバーに保存しますが、保存したデータは毎日削除されます。
上記をご理解のうえ、ご利用ください。
本デモアプリが用意したLINE Pay残高から決済が行われます。実際の決済手段の選択および決済は行われません。

テーブルオーダー
LINE公式アカウント:LINE Use Case-TO
QRコードを利用したテーブルオーダー機能の動作イメージ 詳細をみる

POINT

  1. 1. 注文から会計までをスマホで完結。店員との接触機会が減り感染症対策に
  2. 2. 複数人での個別注文と個別会計が可能
  3. 3. アプリの導入で省人化/人件費/端末リース費用の削減が可能
  4. 4. オンラインでのエンドユーザーとのコミュニケーションが可能
  5. 5. ユーザーのテーブルオーダーアプリでの操作履歴や来店履歴をもとにメッセージ配信可能

エンドユーザー視点でのメリット

テーブルオーダー機能 エンドユーザー視点でのメリット 注文から会計までをスマホで完結。店員との接触機会が減り感染症対策に

注文から会計までをスマホで完結。店員との接触機会が減り感染症対策に

テーブルに備え付けのQRコードを読み込むと、LIFFアプリが起動できます。LIFFアプリを使ってテーブルから注文し、LINE Payを選択して会計を済ませれば、対面での接触を伴わないため、感染症対策にも役立てることができます。

テーブルオーダー機能 エンドユーザー視点でのメリット 複数人での個別注文と個別会計が可能

複数人での個別注文と個別会計が可能

大人数で来店したときもテーブルオーダーアプリは非常に便利です。店舗には、テーブルごとに1台の端末が備え付けられていることが多いですが、この場合、一度に一人しか操作できません。テーブルオーダーアプリを使うと、それぞれが自分のスマートフォンで同時に注文できます。さらにそれぞれ個別に会計することになるため、割り勘の手間を省けます。

サービス提供者視点でのメリット

テーブルオーダー機能 サービス提供者視点でのメリット アプリの導入で省人化/人件費/端末リース費用の削減が可能

アプリの導入で省人化/人件費/端末リース費用の削減が可能

従業員の注文や決済への対応負担を減らし、作業効率をUPさせることができます。対面での接触機会を減らすことができるため感染症対策にも役立てることができます。また、専用タブレット等でのテーブルオーダーを導入する場合は、オーダー端末のリース費用が必要です。テーブルオーダーアプリでは、オーダー端末の代わりにユーザーのスマートフォンを使用するため、オーダー端末のリース費用は不要です。

テーブルオーダー機能 サービス提供者視点でのメリット オンラインでのエンドユーザーとのコミュニケーションが可能

オンラインでのエンドユーザーとのコミュニケーションが可能

ユーザーに対して、初回の認証画面でLINE公式アカウントの友だち追加を促すことができます。LINE公式アカウントを友だち追加したユーザーには、後日、販売促進等のプッシュメッセージを送信したり、ユーザーからの問い合わせを受け付けたりできます。

テーブルオーダー機能 サービス提供者視点でのメリット ユーザーのテーブルオーダーアプリでの操作履歴や来店履歴をもとにメッセージ配信可能

ユーザーのテーブルオーダーアプリでの操作履歴や来店履歴をもとにメッセージ配信可能

テーブルオーダーアプリでの操作履歴や来店履歴を、ユーザーIDに紐づけて記録できます。条件を満たせば、これらの記録をもとに、リピート率を上げるなどの販売促進施策として、ユーザーに有益な情報をLINEで配信できます。

LINE APIによる開発事例

機能を活用したLINE APIによる開発事例紹介(クラフトマルシェ by Kirin City) LINE for Business

デジタルと店舗の融合!LINE公式アカウントを活用したクラフトマルシェの新たな顧客体験

クラフトマルシェ by Kirin City

デモアプリケーションのシステム図とシーケンス図

デモアプリケーションで、どのようにLINE APIを利用しているかを示した図です。
※デモアプリケーションでは実装されていない機能も図に含まれています。

その他のサービスを利用した場合のシステム図
AWSを利用したシステム図 Azureを利用したシステム図
その他のサービスを利用した場合のシーケンス図
AWSを利用したシーケンス図 Azureを利用したシーケンス図
その他のサービスを利用した場合のシステム図
AWSを利用したシステム図 Azureを利用したシステム図
その他のサービスを利用した場合のシーケンス図
AWSを利用したシーケンス図 Azureを利用したシーケンス図

サンプルソースコードダウンロード

・AWS Serverless版 ※近日公開